AD/HD(注意欠陥・多動性)について

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AD/HD(注意欠陥・多動性)について

AD/HD(注意欠陥・多動性)について

 

 

 ADとはAttension Deficitの略で「注意欠陥」と訳されます。

 

 HDとはHyperactivity Disorderの略で、「多動性障害」と訳されます。

 

 よく聞くADHDとは「不注意」「多動性」「衝動性」の3つを中心とする発達障害の1類型です。

 

 「アメリカ精神医学会」が編集した「精神疾患の分類と診断の手引き(通称:DSM-IV-TR)」によれば、さらに「混合型」「不注意優先型」「多動性・衝動性優先型」の3類型に分けられるそうです。

 

 幼年期から思春期にかけてはどの特徴も現れる為、AD/HDは発見されることなくそのまま大人になるケースが多いです。

 

 ただ、状況などを選ばない為、「授業中に勝手に歩く」などの行動をとってしまうことが多く、どこかで度が過ぎるようですね。

 

 AD/HDの原因は、脳神経細胞(ニューロン)の間にある神経伝達物質であるドーパミンが、何らかの原因で大脳の前頭葉での代謝が低下していることが原因であると考えられています。

 

 そうなると、前頭葉がうまく働かず、外界を認知したり、自己観察をすると言った機能がうまく働かなくなり、意志を決定する、計画を立てる、その場に応じた行動を取ることなどが難しくなります。

 

 要約いたしますと、AD/HDを持つ子供は周囲を認知し、適切な行動を取ることが苦手であるということになります。

 

 

 

AD/HDには併発が多い

 

 通常、AD/HDだけが見られると言うことは少なく、アスペルガー症候群LDを併発することが多いです。

 

 

 AD/HDは児童精神科や小児神経科での治療が適切です。

 

 コンサータなどの薬による治療が一般的です。

 

 が、AD/HDに詳しい医師が他の症状にも詳しいとは限らない為、衝動性はおさえられたが…という場合も多く存在します。

 

 

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