進路先が決まらない高校生へ〜プロの家庭教師がアドバイス

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進路先が決まらない高校生へ〜プロの家庭教師がアドバイス

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 人生を決める重大なイベントである「進路決定」

 

 でも、どうやって決めていいか分からない!!という人もいると思います。

 

 「大学や短大に進学する」「専門学校に進学する」「就職する」

 

 主な選択肢としては以上に三つがあると言えるでしょう。

 

 

 

 

 

大学進学者数は年々増えている

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文部科学省の政策などもあり、大学に進学する高校生の割合は年々増加の一途をたどっており、50%以上もの生徒が大学に進むようになっているのが現在の状況です。

 

 高校三年生の進路としての最有力選択肢が大学進学だと言えるでしょう。

 

 

就職率は専門学校の方が高い

 

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 大学生なら就職に有利かと言うと、そんなことはなく、専門学校を卒業した卒業生の方が就職率が高いという統計がでています。

 

 2009年の調査では、大卒者の就職率は60.8%だったのに対し、専門学校卒業生の就職率は74.7%という結果が出ています。

 

 「とりあえず大学に行く」というのは少し危険な判断かも知れませんね。

 

 

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AO入試が増えている

 

 大学入試と言えば、一昔前には「4当5落」などという言葉があったほど過酷なものでした。

 

 勿論、一部の難関大ではその競争率は衰えていないどころか激化していますが、反面AO入試の割合が増えるなど、入れるところへは入れるという状況になっています。
 

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 私立では特にAO率が高く、実に50%ほどの生徒がAO入試で大学入学しています。

 

 言い方を変えれば、半分もの生徒が学力試験を経ずに大学に入学しているということにもなります。

 

 AO入試に関しては、私立側は特にメリットが大きい面があります。

 

 誰もが知っているように、子供の数は減っています。

 

 一方で、大学の数は増えています。かつては短大だった学校が4年生大学になった為です。

 

 結果として、生徒獲得競争が始まった訳です。

 

 AO入試のメリットは、確実に入ってくれる生徒を確保できる点にあります。

 

 私立大学の一般入試では70%もの学生が入学を辞退しますが、AO入試に合格した者は基本的には100%入学します。

 

 また、慶応などの上位大学では、合格者の人数を減らすことで、偏差値をとても高く見せることに成功しました。

 

 東大に受かるような生徒ばかりに合格をだし、実際にはAOや付属校、指定校推薦での入学者を多くすることによって、大手予備校の「合格偏差値」を挙げることに成功した訳です。

 

 それはさておき、AO入試や指定校推薦など、現代では多くの大学生が学力試験を経ないで入学しているという現実があります。

 

 大学全入時代とも言われる現在、えり好みしなければ誰でも大学生になれるということですね。

 

 

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離職率と学歴の関係

 

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 ただの統計なので、一概には言えませんが、大卒者に比べて高卒者の離職率が高い傾向にあります。

 

 7・5・3現象などと呼ばれ、中学卒業者は7割、高校卒業者は5割、大学卒業者は3割ほどが3年で離職します。

 

 

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 若者の数は減っていますが、ニート状態にある人数はあまり変わりがありませんので、実質増加していると言ってもよいでしょう。

 

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 また、フリーターと言われる若者の数は減っていますが、母体数そのものの減少を考えると、割合としてはあまり変わりがないかも知れません。

 

 

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 このような状況は日本国内だけでなく、世界的に広まっています。

 

 スペインでは、29歳以下の若年層の40%が失業状態にあるとされ、親世代の年金に頼っている人たちも多いそうです。

 

 

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将来を見据えた進路選択を!

 

 今までご覧になられたように、現代社会というのは厳しい状況におかれています。

 

 だからと言ってヤケになるのではなく、しっかりと将来を見据えた進路選択をしましょう。

 

 進路選択には2つの大きな軸があると思います。

 

 1つは、自分のやりたいことをやる為の進路

 

 もう1つは、将来職にあぶれない為の進路

 

 この二つは大きく違う進路選択だと思います。

 

 勿論、医者になりたいというように、両者を兼ねる場合もあります。

 

 ここでは特に、将来職にあぶれない為の進路について書きたいと思います。

 

 この点についてはやはり、医師薬系と公務員が強いと言えるでしょう。

 

 医師になるなら医学部、薬剤師になるなら薬学部、看護師になるなら看護学部か看護専門学校を卒業しなければならず、公務員なら基本的には法学部が有利になります。

 

 医師薬系は全て人が足りていない状況、すなわち需要が大きく、公務員系はなりたい人間があぶれている状況、すなわち供給過多な状態です。

 

 どんな職業があって、どんな学校があるのか?

 

 それをきっちりと見極める為にも、進路の情報をしっかりと集め、自身の道を切り開いていきましょう。 

 

『大学・短大・専門学校・スクール』進路情報多数掲載

 

 

 今現在、日本という国をもっともよく表している言葉に「日本には、過労死する程仕事があるのに、自殺する程仕事がない」という言葉があります。

 

 多くの企業は製品やサービスのコストを下げる為に少ない人員に過剰な労働を課しています。

 

 そんな時代だからこそ、しっかりと先を見据える力が必要になります。

 

 大学受験をする人は、志望校別に適切な教育機関を紹介させていただいておりますので、そちらをご覧ください。

 

 ⇒大学受験志望校別戦略

 

 行きたい学校があるけれど、何から始めていいかわからないし、どうやって勉強していいか分からない、という方には、とりあえず受験サプリの受講をお勧めします。

 

 月980円(税抜)とコストパフォーマンスに優れ、かなりの講座数を取れるため、対応力がかなりあります。

 

 詳しくは、「受験サプリの評判」と「受験サプリを使って成績を上げる方法」をご覧ください。

 

 志望校を決めてから進路を決めて学力を上げることもできますし、学力を上げてから進路を決めることも出来ます。

 

 重要なのは、投げ出さないことです。

 

 適当に進路を決めて後悔するような人生を、あなたは送りたいですか?

 

 まずは情報収集から始めましょう!

 

 サクラサク、未来へ【マイナビ進学】詳細はこちら⇒

 

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